散歩


あなたのしつけ法は間違っていませんか?

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散歩中のしつけ

散歩は飼い主さんと愛犬との絆を深めたり、信頼関係を築く事の出来る良いチャンスです。

 

排泄やストレス解消のためだけではなく、たくさんのコミュニケーションが出来るからです。

 

まず、散歩中のしつけから始めましょう。

 

お散歩デビューしたての仔犬が無邪気に走り回って楽しむ姿はとても可愛いものですが、好き勝手に行動させるのは控えましょう。

 

仔犬の頃は可愛いだけでも、成犬になってから飼い主さんが困ってしまう場合があるからです。

 

散歩のしつけと言っても、それほど厳しいものではありませんのでご安心下さい。

 

飼い主さんの歩調に合わせてビシッと歩かせるショードッグでなければ、ほんの少しのコミュニケーションで、もっと快適に散歩を楽しめるようになります。

散歩中にリードを引っ張らせない!

散歩 しつけ

まず、愛犬がガンガン引っ張る形で散歩をさせない事。

 

自分の行きたい場所へ本能のままに走って行ってしまい、リードやハーネスがピーンと張ったら歩くのをやめて下さい。

 

愛犬はそれ以上、進むことが出来なくなります。

 

飼い主さんがリードを手繰り寄せながら近づいてリードが緩んだらまた歩き出しましょう。

 

ここで飼い主さんが犬を慌てて追いかける形になるのは一番良くありません。

 

散歩の時は自分の方が立場が上だと勘違いしてしまうからです。

 

それは、家庭内での他のしつけにも影響する場合が多々ありますので愛犬を追いかけるような散歩だけはやめましょう。

 

進む事が出来なくなっても、首が絞まっても更に先へ進んでいこうとする好奇心旺盛な子の場合は、リードをゆるめずに、そのまま飼い主さんが近寄って抱っこ出来る重さの犬であれば抱いてしまってかまいません。

 

そして、地面に再び降ろしてから散歩を再開させて下さい。



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