あなたのしつけ法は間違っていませんか?
⇒あなたの愛犬が見違えるほど、超かんたんに賢くなるしつけ法
⇒購入してみました!感想・レビューはこちら
犬の気持ちを行動から理解する
犬は人間の言葉を理解する能力はあっても、それを言語として伝える事が出来ません。
ですから、体全体を使って自分の気持ちを表現します。
嬉しい時には尻尾を振るだけでなく、その気持ちが大きければ飛び跳ねたり、興奮してワンワンと嬉しそうに吠えたりします。
さらに嬉しい気持ちが高まっている時は、尻尾を回転させるように元気に振り回して表現します。
悲しい時はクゥンクゥ〜ンと悲しそうな鳴き声を出し、その表情はまるで何かを訴えるような感じになります。
恐怖を感じたら、尻尾を下げてお尻の間にはさむような状態になります。
怖いという気持ちが強ければブルブル震えたりもします。
抱っこ嫌いな犬が、震えながら抱っこをせがんで悲しそうに鳴く時は必死で助けを求めるている時です。
大きな犬の場合もすり寄って鳴きます。
怒っている時は、口元から牙をのぞかせ威嚇するような顔をしながら、尻尾を立ててユラユラと小刻みに揺らします。
短毛種では毛が逆立っているのも確認出来るかもしれません。
そして、ウーッというような低い声唸り声を出します。
ガルルル…という声を出し始めたら要注意です。
怒りや警戒心が頂点に達し、攻撃態勢に入っています。
行動だけでなく、目も色んな気持ちを現しています
よく観察すると、目も色んな気持ちを現している事がわかります。
飼い主さんが犬の好きな食べ物を手にすると、真っ直ぐ見つめ、目が涙でうるんでキラキラした感じになります。
「食べ物をもらう時はとびきり可愛い顔をする」と言う話をよく聞きますが、それは目と顔の表情で「欲しい」という気持ちを伝えているからなのです。
興奮状態や悲しい時、怒っている時も目が涙でうるむ事があります。
人間と同じように、気持ちが高まると犬の目からも涙が出るのです。
他にも、服従の気持ちがある場合は相手にお腹を見せる・キャンキャン鳴いて悲しそうな目で痛みや辛さを訴えるなど犬は体全体を使って、自分の気持ちを表現しているのです。
あなたのしつけ法は間違っていませんか?
⇒あなたの愛犬が見違えるほど、超かんたんに賢くなるしつけ法
⇒購入してみました!感想・レビューはこちら